ドラゴン・タトゥーの女

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女

読了しました。
読了しましたが……。


なんていうか
いや、面白いんですけどね、確かに。


でもね
何回もは読みたくないかなぁ。

やっぱりちょっと
佐倉はあまりにもドロドロしたものは苦手なのだ、ということを再確認しましたね。


あとね
細かいことだけど
ミカエル、セックスしすぎ(-_-#)

登場人物のうちのめぼしい女子とは大体いたしているという。


これって普通なの?
貞操観念、薄すぎない?

そういうもんなんですかね( ̄◇ ̄;)


というわけで
ミレニアム2も3も持っていて
なおかつ
面白いのはわかっているのですが


まだちょっと読む気にならずに積んだままになってます。


なお
ミレニアム2を開くだけで、1のネタがバレちゃうので

これから読む方は

1を読み切るまで、2は見ない方が良いですよ。


佐倉の恋愛上の特徴

JYJのジュンス君が大好きな佐倉ですが

彼は
あたしより
13歳年下なんですよね。


で、それとは別の意味で
佐倉は
山田五郎教授が大好きです。


彼は
50何歳とかくらいだよね。


ジュンス君が好きなのは、彼の歌声があたし好みだから。
一芸に秀でている人って、素敵だと思う。


山田教授は。
やっぱりあの博識さでしょうね。
佐倉は頭よい人が好きだ。


2人とも、身近にいる人だったら、絶対好きになってる。
確実に、恋愛対象。

まあ、身近にいたらの話だけど、ね。


二人とも、上と下の違いはあるけれど、10歳以上の年齢差があるわけで。

現実の佐倉の恋愛もそんな感じかも。

上でも下でも良いけど
10歳以上の年齢差のある人しか好きにならない……気がする。


同い年の人って好きにならないなあ。
男性としての魅力をあまり感じないんだよね、年が近い男子たちには。


こんな調子だと
この先、まともに恋愛すること、ないかもね。


恩田陸「夢違」読了〜気になるほどではないにしても若干のネタバレ含む〜

読み終わりました、読み終わりましたが〜〜〜。

う〜〜〜む。


ネットでこの本に対する感想なんかを検索かけてみました。

で、多くの人が
私と同じような感想を持っていましたね。

とにかく、途中はとっても良いの。
ふわっとぞわぞわ、な感じが。

たくさんの謎がちりばめられていて
ホラーの香りが満載で。

丁寧にストーリーも進められていて。

ホント、良かったんだけれど。

やっぱりラストで肩透かし。

ラストまで読んで
思わず「え???」と、声を出してしまった。

伏線、回収し切れてない感じが否めない。
もっとちゃんと読み込めば、答えはあるのかもしれないけれど。

あたしにはわからん。

もっとはっきりくっきりした解答が欲しい。

それに
ラストに向けての駆け足っぷりは凄まじい。

もっと分厚い本になっても良いから
最初のペースを守ったまま
ラストに流れていって欲しかった。

あとは
あのラストってどうなの?

どう解釈すれば良いのかな?

誰かの夢の中なんだよね。
彼女の実体はもう、ないんだし。

なんとなく勝手にそう解釈していたんだけれど。

ネットの感想を読んだら
そういう解釈をしている人って少なくて
現実の世界だという捉え方をしている人が多かったような気がする。

ああ、そっか。
そういうことなの?

ちょっとわからなくなっちゃった。

まあ、直木賞を獲るかどうかはともかくとして
そろそろ獲らないとね、という雰囲気もあり。

しかししかし。
あたしとしては
この作品で獲るのはな〜〜〜
という納得のいかなさもあるわけで。
(「黒と茶の幻想」がよかったな)

ま、そんな感じです。



直木賞候補作品

今日、ネットのニュースで見た。

今読んでいる最中の
恩田陸「夢違」も候補に入っていましたね〜〜〜。

恩田陸氏って
まだ、直木賞、とってなかったのね。

そういえば
京極夏彦氏と江國香織氏がとったときも
同じような感想を抱いたのでした。

直木賞の選考基準ってどうなってるんだろ???


それはともかく
「夢違」

まだ最後まで読んでいないけれども
面白いですよ。

恩田陸作品はね
大体面白いんだ、途中までは。

でも
最後の最後で
「え??? これで終わりなの???」
って思うことが多いんだよね〜〜〜。

「夢違」はどうかしら?

危険な香りはぷんぷんするけれど
でも、読了しますよ。
もちろん。

読み終わって
いろいろ考えたら
感想でもUPしようかな。






あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

まあ、昨年は
ブログUPが緩慢な年でしたね。

初めての担任で
仕事が忙しかったから???

それもあるかもしれませんが、
あまり書きたいことがなかったってのもあるのかもしれません。

佐倉としては
いろいろ考えた一年ではあったのですが
如何せん、それが頭の中でまとまらなかった;;;


今年は
自分の考えたことやらなにやらを文章にして
まめにブログUPしながら
積極的に発言していこうと思います。

夢の印税生活に向けて
今年は勝負の年!!!
とも思っています。

筆名は
佐倉花観です。

もしこの先
この名前の小説家が本を出していたら
それは、私ですので
立ち読みでも良いので
ぺらぺらしてみてね!!!
(まだまだ先の話じゃの〜〜〜)


とは言え
執筆もするけれど
読書もやめられない。

現在
恩田陸の「夢違」を読書中。

ボーナスをもらった勢いで
ハードカバーの単行本を買ってしまった。

だって、2年くらい経たないと
文庫になんないんだもん。。。






純粋培養の「悪」

最近
漢文で
「性善説」と「性悪説」を取り上げることがあったので
授業で説明するために
「性善説」と「性悪説」について
いろいろ考えていたのだけれど

考えていくうちに

何を求めることもない
ただ「悪」を追求せんがための
「純粋培養の悪」というものが
世の中には
ある

ということに
行き着いてしまった。

そういう天然の悪ってね
人を酔わせるんだよね。

心地のいい、酔い。

それを経験させてくれる。




甘やかな毒の香りと
それを口にするときの恍惚感

その毒を口に含んだまま
誰かの無防備な唇に
自分の唇を寄せる


無防備な唇の、その人は
毒に魅せられ、毒に侵され
水底に沈んでいくような心地よさを感じながら
堕ちていく


でも
無防備な唇にキスした、その人は
毒に侵されることなく、微笑むだけ

だって
その人が「悪」そのものだから

何を求めるでもなく
ただ人を
深い水底に沈めるだけ


そういう存在が
人間の社会の中に出現するのは

本能を
モラルという理性で縛ってきた
その
反作用かな



とかなんとか
そういうことを
つらつら考えていたわけですね。


いろいろつらつら考えるのって
ほんと、楽しい。










続々、スマホ

うちクラの生徒たち

じわじわスマホが増えている。

朝、携帯電話を回収するのだが
それを入れているケースは
普通の携帯電話用のものなので
スマホが増えすぎると
35名分、入らなくなっちゃうんだよね。

ケースを新調するしかないよね〜〜〜。

他のクラスだって同じ状況なわけだからさ〜〜〜。

私もスマホ、にしたいな〜〜〜。


冬ボ、だな。



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